2019年1月16日

こんにちは、プラスハウスの佐藤です。

 

昨年の6月に、プラスハウスで自宅を建ててから半年が過ぎました。

新しい家になってから、夏~秋~冬ときまして、

一番気温と湿度が高いところから低いところまで、

過ぎたところです。今の家に引っ越すまで、

無垢の木を使った家で暮らしたことがなかったので

どういう風に無垢材が変化するのか、日々楽しく観察しています。

私の家も、標準仕様のオーク材を使用しています。

 

よくお客様との打合せのはじめの段階でご説明させて頂いている通り、

夏はあまり変化を感じなかった木の反りや空きや割れですが、

寒くなり始めた頃から、床だけでなく各部屋の収納棚まで

木が動いているのを感じます。床材は特に

エアコンの風が直接当たる部分の床の継手の隙間が空いてきました。

日中は生活音で聞こえないんですが、夜一人で起きていると

パチン!と木が動く音が聞こえたりします。

気になるところはやすりでこすってなめらかにしたり、

オイルを塗って保護したりしています。

 

夫は無頓着で細かいところを気にしないので、割れてるとか

反ってるとか、気にしないどころか言わないと気づいていませんが(笑)

主に観察している私が適当にメンテナンスしています。

メンテナンスというとたいそうな感じに聞こえるかもしれないですが、

引渡しの時にメンテナンスキットをお渡ししますし

手入れの仕方もご説明しますので、ご安心ください。

メンテナンスのオイルややすりなど、お勧めしている材料は

ネットでも気軽に購入できるものとなります。

 

といっても、私もマメな性格ではないので、まだ家全体の

オイル塗りなどはしていません。

私以外の家族が家の中でははだしでいることが多いので

人肌から出る脂でオーク材がコーティングされているのか

よくわからないですが、まだ暮らし始めて半年ですが

引渡し時は少し白っぽかった床が少し飴色に光沢が出てきました。

よく人が通るところは手触りも随分なめらかになってきました。

ダイニングテーブルの下の床なんかは、しょっちゅう牛乳だの

味噌汁だのかかるんですが、いまのところ他の部分と変化はないです。

 

事務所のミモザの床もほぼノーメンテで特別オイル塗装なんかは

していないですが、ツヤツヤで深い飴色がとてもいい感じです。

 

 

無垢材を使わない家よりは変化が見られたりお手入れが必要な

プラスハウスの家ですが、大事にお手入れすればするほど、

家に愛着が湧いてきます。経年による木の光沢や色の

変化も、家全体に雰囲気が出てよりかっこよくなっていくと思います。

家を育てているという感覚で、楽しんでいただけると思います。

うちはまだまだです(笑)