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品質・素材へのこだわり

 

なぜ、私たちは自然素材の家を勧めるのか?

それは、弊社モデルハウスに実際に9年住んでみて、その良さを常に体感しているから。

そして入居後のOB様宅を訪問したときに、自然素材の家の気持ちよさを何度も何度も聞くからです。

私たちは入居後にもOB様のお家を定期的に訪問し、住み心地などを随時お伺いしております。

しっかりと吟味した素材を使用することで、デザインに深みを持たせ、

また実際にお住まいになるご家族様の健康への配慮にもなります。

ひとつひとつの素材をこだわって選ぶこと

空間の表情を大きく左右するのが素材感です。天然木や漆喰、建具の塗料から、天然石など個性的なものまで、店舗建築で培った技巧を取り入れて心から寛げる空間づくりに力を入れています。もちろん、家は家族が長い時間を過ごす場所。デザイン性だけではなく、過ごしやすさや使い勝手にも優れていなければなりません。当たり前のことですが、素材を一つひとつを吟味し、安全面などのデータがしっかりとれている物のみを使用するようにしています。

ひとつひとつの素材をこだわって選ぶこと

天然木材ならではの風合い

天然木材ならではの風合い      天然木材ならではの風合い

OB様から特に気に入って頂いているのが、自然素材の無垢床の気持ちよさ。

夏は足がベタベタせずサラサラで、冬はじんわり暖かい。時間が経つほどに、

少しずつなめらかで自然なツヤが出てくる。

ホコリが不思議と目立たないし、傷も汚らしい感じにならない、ということ。

経年でより美しく、ゆっくりと色目に深みが増し、肌に馴染む手触りになります。

室内が乾燥すれば水分を吐き出し、湿度が高い時には水分を吸収してくれる

調湿機能も持っている天然木は、季節によって反ったり、隙間ができたり、

床鳴りもすることがありますが、これは木が呼吸をし、生きている証拠です。

 

→天然木材のメリットをまとめると…

@消臭効果がある

A防カビ・防菌・防虫効果がある

B有害物質(ホルムアルデヒド)の低減効果がある

C断熱性に優れ、冬でも裸足で立っていられる。

D調湿性にすぐれ、夏でも床がベトベトしない。

 

 

(木材の呼吸を妨げないように自然素材専用の塗料を使うことで発揮されます)

耐久性に優れ、傷を味だと捉えて頂ければ、何十年も何百年も長持ちする丈夫な材料です。

天然木材ならではの風合い

漆喰の壁

プラスハウスでは、100%天然素材を使用し、安全で人と環境に優しい漆喰塗料を使用しています。

空気中の湿気が多い時には貯え、少ない時には放出する呼吸する壁です。

合成樹脂や防腐剤などの化学物質を含まず、敏感な方でも安心してご使用頂けます。

石灰アルカリ性により、臭いの元となる物質を分解し、カビの発生を防ぎます。

静電気を発生させない為、空気中の汚れを吸って黒ずんだり変色することが少ない性質を持っています。

汚れても自浄作用があり、汚れが落ちやすいことも大きな特性です。

施工後、年月を経るにしたがいどんどん硬化し石化していきます。

時間とともに割れにくく耐久性が増していく塗り壁材なのです。

漆喰の壁

塗料へのこだわり

無垢材で作成した建具、壁材、造作棚の塗料はすべて100%自然素材で作られた有機溶剤を含まない安心の水性タイプです。安全度の高い水性でありながら、柿渋エキスの力で消臭・浄化能力にも優れ、オイルのようなしっとりとした仕上がりで木の質感を最大限に発揮します。塗料に含まれる柿渋タンニンエキスは、アンモニアやトリメチルなど暮らしの中から生まれる悪臭を消臭する効果が実証され、柿渋は天然木の気持ちいいにおいをいつまでも保ち続けてくれます。壁面も塗料にすることで、クロスで出せない味わいのある塗りの風合いが空間に深みを持たせます。経年による色味の変化もなく、手入れもしやすさも魅力です。

塗料へのこだわり

プラスハウスで標準仕様の断熱材

アクアフォームについて

アクアフォームは硬質ウレタンフォームの特性を生かし、水を使って現場で発砲させます。

住宅の隅々まで家全体をすっぽりと包んでしまう、現場吹付による断熱工事です。

無数の細かい連続気泡で構成された硬質ウレタンフォームの特性を大いに発揮し、

グラスウールの約1.5倍の断熱効果を保持します。

透湿性も低く断熱材内部に湿気を通しにくいため、壁体内の結露を抑制し、建物の耐久性を高める効果があります。

今までは施工が非常に難しく、手順も複雑で精度にムラができ、一定の品質を確保することが困難でしたが、アクアフォームなら施工に時間もかからず品質も安定しています。

 

→長期安定で性能を発揮

住まいの大敵である壁体内結露を抑制することにより、建物の耐久性を高め、優れた断熱性を維持させます。

室内温度差によるヒートショックも起こしにくく長時間に亘って快適な空間を維持することができます。

 

→アクアフォームの自己接着力

アクアフォームは木材の経年変化にも対応しやすい性質です。

自己接着力を有するため隙間なく充填することが可能で、

時間が経つにつれて下がってしまう心配がありません。

高い気密と断熱性により、省エネルギー効果が高く、

建物の冷暖房に要する光熱費を削減します。

 

→換気システムの効率化

近年、化学物質アレルギーが頻繁に取り上げられていますが、その原因のひとつには換気不足があります。

隙間から抜ける空気は換気ではなく漏気です。

アクアフォームは効率的な換気を行うための空気の通り道を確保し、

また漏気の原因となる隙間をふさぎます。

これによって優れた空気環境を長期間維持することができます。

 

→静かな住空間・吸音性能

アクアフォームは隙間なく駆体に充填出来るため、隙間から入る外部の騒音や

内側からの生活音の漏れを抑制します。

また「アクアフォーム」の細かな気泡構造で音をスポンジ状のフォーム内に分散し、

騒音や生活音の漏れを軽減し、より快適に暮らしていただけます。

 

→人・環境への配慮

「アクアフォーム」は環境に悪影響を与えるフロンガスを一切使わず、水を発泡材として使用する断熱材。

アレルギーなどの原因とされるホルムアルデヒドも発生させません。

地球環境に優しいだけでなく、暮らす人・施工する人にもやさしい安全な素材です。

 

【アクアフォームは下記の化学物質を含みません】

昨今話題となっておりますシックハウス症候群に関し、厚生労働省では下記化学物質(揮発性有機化合物:VOC)について濃度指針値を定めています。

アクアフォーム原液には、VOC規制対象物質は含まれておらず、F☆☆☆☆同等以上の性能を有し、面積の使用制限を受けない安全な断熱材です。

また、吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材は法定告示外商品であるため、安心してご使用いただけます。

揮発性有機化合物

指針値

主な用途

ホルムアルデヒド

0.08ppm

合板、バーテイクルボード、壁紙ばどに世いられる尿素系、メラミン系 フェノール系などの合成樹脂接着剤。一部の、のりなどの防腐剤

アセトアルデヒド

0.03ppm

上記同様一部の背接着剤、防腐剤等

フェノブカルブ

3.8ppb

防蟻剤

トルエン

0.07ppm

内装材等の施工用接着剤、塗料等

キシレン

0.20ppm

内装材等の施工用接着剤、塗料等

バラジクロロベンゼン

0.04ppm

トイレ用防臭剤、衣料用防虫剤

エチルベンゼン

0.88ppm

内装材等の施工用接着剤、塗料等

スチレン

0.05ppm

ボリスチレン樹脂等を使用した断熱材、食品容器等

クロルビリホス

0.07ppb

幼児

0.007ppb

防シロアリ剤、の農薬

スタル酸ジーn−プチル

0.02ppm

塗料、接着剤、プラスチック等の可塑剤

テトラデカン

0.04ppm

塗料などの溶剤

フタル酸ジー2−エチルへキシル

7.6ppb

壁紙、床剤等の可塑剤

ダイアジノン

0.02ppb

殺虫剤成分

ノナナール

7.0ppb

香料の原料等

※25℃の場合ppm:100万分の1の濃度、ppb:10億分の1の濃度